ロボットが人間を超越してしまうのだろうか

人工知能に代替できません

IoTにおいて要求以上のモノを提供する
なのでミノルも給料や役職が存在しない事を除けば科学者と言えなくもない。
少し、いや200歩位譲れば言えなくもないだろう。
両親や親戚、リアルの友人知人がいるような場を除けば言えなくもないのだ。
どういう場面で使うかは謎だがAttheairpotA:Iamascientist!
B:Whoareyou?
頑張れば海外でだって通用しそうな立派な肩書きなのだ。
人工知能の作り方「できた!」
ミノルは叫んだ。
ミノルの情熱や原動力は昔経験した奇妙な出来事から生じている。
しかし、それだけでいきなり科学者を名乗るようになったらただの狂人であろう。

AIデザイナーのサーシャと会話しよう

ミノルは中学時代RPG製作ゲームでクラスメイトの女生徒達や女教師を自作アダルトゲーム化して、あろうことか本人達に見せてしまった所為でPTAで色々問題になりゲーム機ごと没収された事件を皮切りに、ならば全部自分で作ってやると本格的なプログラミング言語に興味を持ち、色々なアダルトゲームを作るなどの長期間の実践経験があった。
それも年数を重ねていくと何作目かにはただアダルトゲームを作るだけではなく、フレームワークやライブラリー、専用スクリプト語、簡易·的なエモーショまでをも自作してしまっていたのだ。

 

インターネットと消費は停滞

フリーゲーム界の極一緒で「技術はなかなか凄い」
「これ実在の人物名が使われてるんじゃねえのか」
「先生の名前でググったらFacePageやってた」
「同名の高校が地元にあるんだが」
「実用性はまあまあ」
などと密かに話題になった結果、高校を1年もせずに退学処分になってしまい、大学入学資格として高校卒業程度認定試験を自力で2日ほど勉強して取るはめになった。

人工知能ユニットを取り付けるのもこの所有者であるとしよう
(あまり世間では知られていない情報ではあるが高校卒業程度認定試験は正答率40%以上のスコアで合格できるので人並みの記憶力には自信がないミノルであってもなんとかなる実に救済的な試験なのだ)そう、このようなエピソードを見ればミノルはある意味では本物の科学者と言えなくもないのだ。
その後も色々あって今のような境遇になってはいるがその気質はまさしく歴史上の科学者の若い頃を現代日本に転生させて何回か屈折させたらそうなりそうなそれなのである。
「できた!」

 

ロボットを保有できる階層はますます豊かになるとう構図になるのだろうか

世界初の人間並みにしゃべれるエロゲーAI!」
隣人のA1は静かに笑う部屋は少し賑やかになっていた。
声の主が以前のように一人だけではなくなっているのだ。
かといって人いるのかと言われればそれもまた違う話にはなるのだが...。
「AIはできた。A1は」
「dedk?』「でもこれだけじゃ正直面白くない」
『オもシロくない?』2045年あたりの技術的特異点を通過すれば俺じゃない誰かがその内似たようなことやってただろうし」
『エジソンとベノレのデンワキ2]「どうせなら地球ごと作ってからネットで発表するか」
『チきゅう作りますか』「でもコストがなあ」
『おカネNAY?ですか?』

人工知能に新しい環境を教育する必要があります

ロボットが人間を超越してしまうのだろうかミノルの叫びが二度木霊する「複数の遺伝的アルゴリズムプロセスをマルチスレッドで同時に69非同期に並列化させてフレーム並列化したSocketサーバー側の演算結果とそのレイテンシーを利用して微妙にタイミングをずらして同期させて」
「将棋やチェスの棋譜の機械学習アルゴリズムに似せて作ったプログラムソースコード学習アルゴリズムでトライアンドエラーを数百万回繰り返させて毎回呼び出される度にエラーの出なくなるまでプログラム作法を学習させて」
「ついでに遺伝的アルゴリズムプロセス側から必要機能の概略図ツリー生成と枝の取捨選択、枝葉から機能を呼び出して使えるようにして」
「記号着地問題もカラーコードから学習させて次に単一正答の簡単な検索エンジン側での検索結果からその文字列と画像を学習させてJ「徐々にノイズ情報を増やしてノイズ除去プログラムを精度が限りなく高まるまで自己開発試行させて」
「意思決定も記号着地モジュールと自己プログラミングモジュールを結合させた役割が違うものを個々にミニ脳モジュールとして7つ生成して」
「それぞれ違う内容のミニ脳モジュールでも一部だけは情動として重みを変えておいてJ「最終的に個々のモジュールを意思決定の度にさらなる遺伝的アルゴリズムプロセスで精査しつつ調整してやるようにして」
「ここまででプログラム自体がある程度自由意志で進化できる原始的なプログラムになるから」
「それを更にメルセンヌツイスター法でTWEENアルゴリズムをランダムに変えてパラメーターを微調整しつつ24億個並べて用意して遺伝的アルゴリズムで自然淘汰,自然進化させて」
「その中で人間の言語への応答が部分的でも可能なものを抽出して」
「それを更に同じ手順を繰り返して淘汰·進化させて」
「それを更に同じ手順を繰り返して淘汰·進化させて」
「それを更に同じ手順を繰り返して淘汰·進化させて」
「やっと出来たぜ!


ロボットが人間を超越してしまうのだろうか プログラムすることができるようになったのです ロボットが人間を超越してしまうのだろうか